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プラダン

2021.11.19

プラダンをご存知ですか?今すぐ使いたくなる10個のメリット

プラダンとは、その名の通りプラスチック製のダンボールです。
正確にはポリプロピレン(PP)という素材を原料に使用しており、板状の内部は中空構造をしております。
※中空構造とは、板厚の内部に空洞がある構造のことです。

紙製のダンボールは、波状の中芯が入っているのに対し、プラダンはハーモニカの口を彷彿させる形となっています。
プラスチックの特性を利用して、耐久性や軽量、断熱性などに優れております。
機能性が高いことから、長期的に使用することも可能で工業系の業界では重宝されています。

今すぐ使いたくなる!プラダンのメリット10選!

ここからは、より詳しくプラダンの特徴に迫っていきます。
プラダンのメリット10選をまとめました!

①耐久性は紙製ダンボールの数十倍!!

先ほどの概要にてプラダンは、耐久性に優れていると解説しました。
では、どのくらい優れているのかと言いますと、紙製ダンボールの数十倍とされています。
紙製のダンボールでもそれなりの硬さはありますが、大きな衝撃を加えるとあっさり崩れてしまいます。
これに対し、硬度の高いプラダンは、多少大きな衝撃を加えても早々には崩れません。
そのため、長期的な使用を見込めます。

②持ち運び楽楽!軽量

耐久が高くなると、それに伴い重量が上がるイメージがあります。
しかし、プラダンの場合、中空構造となっているので耐久が上がっても軽量です。
これにより、運搬作業などの持ち運びもやりやすくなります。

③二次加工にも便利!切断が簡単

プラダンは中空構造のため、切断も簡単に行えます。
二次加工したいときでも、手軽に作ることができます。

④溶着ができる!

プラダンの元であるポリプロピレンは、熱での溶着も可能です。
プラダン同士をくっ付けたいという要望にも応えてくれます。

⑤クッション効果も?弾力性が高い

プラダンは弾力性が高く、クッションのように扱うこともできます。

⑥水に強い!耐水性が高い

原料であるポリプロピレンは、耐水性があります。
濡れても簡単に透けたり破けたりすることはありません。
そのため、水に濡れたくないものはプラダンに包み込んで運ぶといいでしょう。

⑦耐薬性が高い

耐水性に加え、耐薬性の高さでも知られています。
酸やアルカリに強いので、溶剤に対する耐久性も高いです。

⑧静電気防止

プラダンには元々帯電防止機能が付いていますが、
持続性帯電のプラシートを用いることで強力な静電気対策が可能です。
電気が苦手な電子部品や半導体の収納場所に向いています。

⑨衛生的

細かいところではありますが、プラダンは衛生的でもあります。
紙製のダンボールは、加工などを行うと紙粉が出ます。
紙粉はただゴミになるだけではなく、空中に散らばることもあります。
それを吸えば、肺機能にも影響を与えかねません。
その点、プラダンは紙粉が出ないので、衛星面としてのメリットも大きいです。

⑩地球が笑顔に!リサイクルにも効果的

プラスチックはリサイクル・リユースに優れています。
例えば、使えなくなって廃棄した後でも、
回収されて新たなプラスチック製アイテムとして再生されることがあります。
地球に優しいという意味でも、プラダンの利便性は高いと言えるでしょう。

プラダンを使用する時の注意点!3つのデメリット

このように、利点の多いプラダンですが注意点もあります。
3つのデメリットを解説いたします。

紙製のダンボールよりも値段が高い

プラダンは利便性の高さから、紙製のダンボールよりも値段は高いです。
プラダンを導入する際は、コスパに見合っているかを確認した上で判断しましょう。

保管場所が必要

長期的に使用することを考えると、保管場所も用意しておく必要があります。

定期的に手入れが必要

プラダンとはいえ、ずっと使い続けていると汚れが出てきます。
清潔な状態を保つには、定期的に洗ったり拭いたりして手入れする必要があります。

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