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節約効果大!ハイエース用の車中泊プラダンシェードの作り方(後編)

前編では型取り後のプラダンへ転写する作業までを説明しました。


ここからは、実際にプラダンをカットする作業を説明します。



④プラダンをカットする


いよいよプラダンをカットしていきます!


カッターナイフでカットする場合は、傷防止のためにダンボールを敷いておくことを推奨します。




型取りに沿ってプラダンを切っていくのですが、大きさには少し余裕を持っておくといいです。

 

同じに合わせようと切ってしまうと、小さく切りすぎてしまうことがあり、後々取り返しが付かなくなります。

 

微調整する形で構いませんので、プラダンのカットは少し大きめにカットしておきましょう。

 

また、ハイエースの窓は大きめなので、転写の際は1m定規を敷いておくとやりやすいです。



⑤カットしたプラダンをはめていく


プラダンをカットしましたら、窓にはめていきます。


サイズが合わなければ、微調整しながら切っていきます。



⑤完成


完成したプラダンシェードは、以下のような感じです!





ちなみに、プラダンシェードを貼る前は、以下のような感じです。


プラダンシェードを貼る前と貼った後だと全然違うのがお分かりでしょうか?

 

プラダンシェードを貼ることで、いい感じに外の光が遮断されています。

 

これなら安心して車中泊できます!

プラダンシェードを作るときの注意点

プラダンシェードは、手軽に製作することができます。

 

しかし、手軽だからと油断してはなりません。

 

本段落では、プラダンシェードを作るときの注意点を解説いたします。



夜には製作しない


日中は忙しいからと夜に作業しようとする人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、外が暗いと思った以上に作業がやりづらいです。

 

社内全体を明るくしても、光の反射でやりづらいことがあります。

 

そのため、プラダンシェードの製作は基本的に日中の時間帯にやることをおすすめします。

 

それかプラダンのカットは屋内でもできるので、型取りだけ日中に行ってプラダンカットは夜に行うのもいいです。

 

ただ、プラダンカット後の微調整は車内で行うことになるので、やはり日中の方がやりやすいことに変わりないでしょう。



外では製作しない


プラダンの色にもよりますが、太陽に長時間当てると熱くなります。

 

熱すぎて作業に集中できないことも珍しくはありません。

 

また、よく晴れた日だと、日光の反射で見えにくくなることもあります。

 

そのため、プラダンのカットなどは屋内での作業をおすすめします。



切りすぎない


僅かな隙間があるだけでも陽は差し込むので、切りすぎには要注意しましょう。

 

製作方法でも解説しましたが、切りすぎてしまうと最後の微調整が効かなくなります。

 

プラダンをカットするときは、サイズに少し余裕があるぐらいがいいです。



窓が大きい場合は2分割に


リアウィンドウなどの大きな窓ガラスは、1枚で作ろうとすると収納時にかさんでしまうことがあります。

 

そのため、窓が大きい部分では2分割にして嵌めることをおすすめします。

まとめ

本記事では、ハイエースの車中泊用プラダンシェードの作り方を解説いたしました。

 

プラダンシェードは、いわゆるDIY1つです。

 

やり方さえ押さえておけば、普段DIYに慣れていない人でも簡単に作ることができます。

 

サンシェードをそのまま買うのに比べて安く済むので、実践してみてください。

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